小児科疾患

 

小児の疾患のほとんどの原因は脾胃(胃腸)にあります。

小児はもともと胃腸の機能が未熟であり、完全にその機能が出来るのに

男子は16歳、女子は14歳だといわれています。

 

疳の虫やアトピーを含むアレルギーの原因はほとんど脾胃の状態が悪い

ためにより起こるものであります。

鍼灸治療と食物の改善により脾胃の状態を良くして症状の改善を計ります。

 

鍼灸治療といっても子供の場合、針を刺すのではなく

銀の棒のようなもので身体の経絡やツボの上を摩り

身体の調子を整える施術をするので、よく動く赤ちゃんでも受けていただ

く事が可能です。

 

                  

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