東洋医学では体を五臓六腑に分けて、それらの関係から
病状を理解していきます。

鍼灸治療とは東洋医学的な病状把握をした上で
変調のきたしている臓腑の経絡を調える働きをします。

・五臓ー肝・心(心包)・脾・肺・腎

・六腑ー胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦

 

 Aのタイプの人は“肝”の人です。

性格的には几帳面でなにをするにもこうでなきゃだめ。というのが強い人です。人間関係やさまざ まなストレスをまともに受けてしまいすい人なので、ストレスや環境の変化により体調が変動しやすい人です。
 

リラックスできる時間を持つ事や散歩などして気を回してあげては どうでしょう?

 

 Bのタイプの人は“心”の人です。

かなり身体の状態が悪い人です。
長年の思い悩みが身体に影響しています。
気分転換できる時間を作ってください。

 

 Cのタイプの人は“脾”の人です。
 
女性ならば太りやすい人です。
何も食べてないのに太る・手足は普通だけとお腹や下半身が
太い・よく手足が冷えるといったタイプの人です。

このタイプの人はまずよくご飯を噛んでください。
パン食をやめお米を食べてください。(玄米が望ましい)
甘いものを控える。

そうすることで胃や脾の調子がよくなり辛い症状も緩和されます。

 Dのタイプの人は“肺”の人です

このタイプの人は春や秋に体調が崩れやすいです。 辛いものが好きな人はやめましょう。
皮膚疾患が出ている人は甘い物や脂っこいものを控えましょう

 Eのタイプの人は“腎”の人です。

このタイプの人は老化現象が始まりつつあります。
若くてこれにあてはまって良いのは産後の人です。
それ以外の人はもともと体の強いタイプの人ではないので
生活をコントロールしていく必要があります。
無理は禁物です。

このタイプ別項目はあくまで目安です。

季節や体の状態により体のタイプは移り変わっていきます。

本来体の状態を見ることは実際に脈診をして身体の状態を見てから出ないと判断できないものです。

自分自身に当てはまると思われた方は実践してみてください

 

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