介護を受けておられる方及び歩行が困難な方の鍼灸治療
ご自身での自動運動が困難な方や、関節可動閾が狭くなっておられる方でも鍼灸治療は
有効です。
硬くなった関節の周りを鍼や灸を用いて緩め、運動療法を付加する事により
関節可動閾の確保や維持に非常に有効です。
全身の治療も一緒にさせていただきますので、血流も良くなり、体調も改善されます。
鍼は“刺さない鍼術” 灸は“熱くない灸術”をさせていただきます。現行のような
筋肉に刺す鍼ではございません。
介護を受けておられたり、歩行が困難な方は往診療が保険から適用されるため、
一割負担のみで受けていただく事が可能です。
例 京都市在住の方 一施術 300円〜600円
往診料は別途必要としません